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歩く人。


4.4 ( 1184 ratings )
Stili e tendenze Medicina
Sviluppatore IPPEI ONISHI
Libero

■「歩く人。」アプリケーション
このアプリケーションは、家族や親友と強い絆でつながって歩くために開発されました。
被災地における仮設住宅の皆さん向けに開発されたこのアプリケーションは、今や日本全体の問題となっている生活習慣病の対策として、最も実用的な運動である「歩く」ことに楽しみやつながりを生み出し、歩く習慣をつけていただくことを目的としています。

●「歩かない人々」におこる様々な問題
突然の震災で生活活動の場を失い。普段行われていたコミュニケーションや身体を動かす機会が極端に少なくなって、孤立と運動不足により心身が急速に衰える廃用症候群がますます広がっています。
なお、この状況は被災地以外でも徐々に進行している現代病です。身体を動かさない生活が生活習慣病(メタボリック症候群)の原因となり、足腰も弱くなって(ロコモティブ症候群)要介護へと導かれます。
ヒトは二本足で歩くことによって社会的交流を実現し、歩くことによる身体刺激によって健康を維持しています。狭い仮設住宅に閉じこもる歩かない生活は様々な問題を引き起こします。


○歩かないことで起こる様々な問題
・下肢への血液滞留によるエコノミークラス症候群
・運動不足によるストレスの蓄積で起こるメンタル疾患
・脳血流の低下による認知症
・運動不足による体液循環や代謝不良で起こる高血圧、糖尿病などの内科疾患
・骨密度や筋力低下による腰、膝、足などの運動器疾患
・運動刺激の不足による発育発達障害
■ただでさえ多くの社会問題が噴出している昨今、経済的問題や住環境問題、家族・コミュニティの分断による問題などに上記の健康問題が加わって、ますます健康の維持が難しくなっています。
歩くことは最も重要な人間の基本動作であり、費用や時間もかかりません。歩くことの習慣化は様々な健康維持につながります。無理をせず正しい歩き方で、「歩く人。」を目指しましょう。

●「歩く人。」のメリット
歩かないで起こる問題点は、歩くことによってその大半を改善することができます。
正しい歩き方を覚え、歩くための条件を整えて、自分にあったペースで徐々に距離や時間を増加し、活動的なQOL(生活の質)の基礎を取り戻しましょう。

○歩くことによって生まれるメリット
・身体を動かすことと自然とのふれあいでストレス解消
・出会う人との挨拶から始まる社会的交流
・基礎体力づくりによる疾病予防と転倒防止
・家族や近隣とのコミュニケーション
・運動刺激から生まれる健康的な食生活と睡眠

歩くことは自立を維持する重要な運動機能です、元気に歩き続けるために正しい歩き方と歩くために必要な筋力、柔軟性やバランス機能を積極的に養いましょう。




●新しい見守り機能と搭載機能
「歩く人。」ボタンを押すとあらかじめリンクした家族や親友に「今からおばあちゃんは歩きますよ!」等と歩き始めることを自動告知。
終了後には「今日も無事着きましたよ!!」のメールが。メールをもらった人はGPS機能を使って経路を確認。「おー、今日はこの道を歩いたのか!」「新しい道だな、懐かしいなあの角の駄菓子屋」など、歩き終わった後に広がるコースの話題。
SMSで「よく頑張ったね。」「膝は大丈夫?」などのコミュニケーションで見守る、絆の基本。
終了後は歩数計や、カロリー計算、累積データーからの健康アドバイスなど、毎日の健康管理への取り組みが遠方よりも観察できます。
励ましや応援のメッセージも送れ、歩くことをキーワードに、新しいコミュニケーションと絆が広がります。

○搭載機能
・見守りGPSサービス
・緊急発信ボタン(開発中)
・ハイブリッド歩数計
・カロリー計算
・歩き方チェック(開発中)
・ウォーキングコース紹介(一定累積データーに基づく)
・健康管理アドバイス
・食生活アドバイス



●「歩く人。」教室開催のご相談は一般社団法人OVAL HEART JAPANホームページ、イベント開催希望窓口まで。
ホームページ  http://www.oval-heart-j.com
歩かない怖さ、歩くことの良さ、正しい歩き方を身につけましょう。